交通事故診療

当院は「自賠責保険取扱指定院」です。

 

院長自身、以前交通事故に遭った事があります。

しかし自賠責保険の仕組みや知識がないために、誰に相談すれば良いのかもよく分からず、納得しないまま治療を打ち切られてしまいました。

交通事故被害者の方にはそのような事にならないよう、安心して治療を受けることができ、保険のこともアドバイスしてくれる、豊富な経験と知識を持つ整骨院で治療を受けていただきたいと思います。

 

 

 

湘南いけがみ整骨院の交通事故診療

 

治療に自信があります。

治療実績や診療の専門性を出すことにより、より効率の良い的確な施術を実現しています。

 

 

整形外科、病院、他の整骨院からの受け入れできます。

現在、整形外科や、他の整骨院に通院中の方はいつでも転院可能です。また、整形外科や病院と並行して通院していただけます。

 

 

近隣に駐車場を完備しています

当院は横須賀地区の主要交差点にあり、近隣に専用駐車場をご用意しているため、お車に乗る仕事をしている方も、合間に診療を受けていただけます。

 

 

予約優先制で待たせません。

電話はもちろん、スマホなどからも専用の予約サイトからいつでも簡単に予約ができ、3時間前まで予約や日時の変更ができますので、長時間お待たせさせるようなことはありません。

 

 

交通事故全般に関する無料相談が出来ます。

症状や自賠責保険相談はもちろん、その他交通事故に関する事には全て対応しています。また、後遺症の認定などについては、交通事故取扱い専門の行政書士をご紹介します。

 

 

原則ご本人の窓口自負担はありません。

自賠責保険、任意保険、被害者請求、加害者請求、一括対応で患者様の窓口負担はありません。原則、費用の事を気にせずに通院できます。

 

 

 

交通事故にあったら


当院は「ムチ打ち」など交通事故からくる様々な症状の臨床を重ね、交通事故に対しても専門的な治療を行っております。
交通事故の場合は自賠責保険適応になり、治療費の自己負担は原則無料となります。
もし交通事故に遭ってしまった場合、まずは落ち着いて事故の対応から当たりましょう。

 

加害者の特定

加害者がその場にいる場合、免許証の内容・事故車両のナンバーを控えておきましょう。
また、住所・電話番号の確認も忘れずに。

 

 

事故状況・現場の記録

事故の日時や事故の状況を書き留めておいてください。
また、可能であれば写真もとっておいてください。

 

 

警察へ届出

どんなに些細な事故でも、その場で警察に連絡をしてください。
保険の手続きなどには、「交通事故証明」が必ず必要です。

また、そのときは大丈夫でも、後になってから痛みが出てくる場合がよくあります。人身事故である以上は(それ以外でも)、必ず警察の立会いの下、なるべくその場で処理するようにしてください。

 

 

医療機関の診断を受けてください

交通事故で受けた損傷は、症状が発症するのが遅れる場合が多々あります。
たとえ症状が確認できなくても、医療機関や整骨院での診察を受けてください。

また、医療機関や整骨院で診断書を発行してもらってください。
人身事故では、診断書の提出が必要となります。その段階で自賠責保険の治療費の請求が可能になるからです。

 

 

保険会社への事故報告

自己加入の自動車保険会社へ事故の連絡をします。

 

 

被害者の代理人(保険会社)より連絡が来たら

保険会社から連絡がきたら、整骨院に通院することを伝えてください。
通院する医療機関は、病院や整形外科に限らず、整骨院で治療・リハビリが受けられます。
どの医療機関に通院するかは患者様が決めることが出来ます。

 

 

 

損害補償について

 

交通事故のうち傷害部分の損害には、治療費・諸雑費・通院交通費・文書料・通院慰謝料・休業損害などがあります。詳しくは当院で説明しますが、ここではいくつかの項目について簡単に触れておきます。

 

 

治療費

当整骨院では原則ご本人の窓口負担はありませんので、安心して通院していただけます。

 

 

通院慰謝料

自賠責保険の『支払い基準』には次のように定められています。

 

・慰謝料は、1日につき4,200円とする。

・慰謝料の対象となる日数は、被害者の傷害の態様、実治療日数その他を勘案して、治療期間の範囲内とする。

具体的な計算方法は、治療期間の総治療日数と実治療日数を2倍した日数のどちらか少ない日数に4,200円を乗じて計算されます。

 

(例)総治療日数が3ヶ月で、その間の実通院日数が40日の場合。

90日(3ヶ月)>80日(40日×2) ⇒ 80日×4,200円=336,000円

 

 

休業損害

お仕事の休業はもちろん、ご家庭の主婦も休業損害を請求できます。
家事を行っている家庭の主婦も立派な家事従事者(家事労働者)として休業損害や逸失利益の対象になるからです。

休業損害の算出方法ですが、1日当たりの所得に受傷のための家事労働に従事できなかった日数をかけて算出します。

家事従事者の所得の考え方として、自賠責保険の場合、1日当たり5,700円で計算することになっています。

 

 

 

後遺症について

 

後遺障害等級の認定申請をして、その後遺症が等級として該当するものか、該当するとしたら何等級に該当するかを明らかにします。

ちなみに、後遺障害等級は要介護1級から第14級まであり、その種類は138に分類されています。

例えばムチ打ちからくる症状は、首の痛み、腰の痛み、腕や手指のシビレ、脚のシビレ頭痛、めまい等・・・多種多様な症状として現れます。

いずれも目に見えないだけになかなか等級認定されることが難しいのが現状です。

しかし、これら目に見えづらい後遺症であったとしても、一定の条件を満たしさえすれば等級認定されることも十分あります。

 

 

 

交通事故Q&A

 

Q1 交通事故に遭ってしまったら、どうすればいいの?


A まずは警察に届け出を出しましょう。

 

※ 自賠責保険、任意保険どちらも事故証明が必要となります。
  他にも以下の情報を控えましょう。

 

  ・加害者の氏名、住所と連絡先
  ・車の登録ナンバー
  ・任意保険の有無、自賠責証明書番号と保険会社名
 

 

Q2 整骨院で交通事故の治療をしてもらえるのですか?


A はい、整骨院でも治療可能です。
 

 

Q3 何か提出書類が必要ですか?


A 治療を受けるために特に書類は必要ありません。
 

 

Q4 治療を受けるための手続きは面倒ですか?


A 特殊な手続きは不要で、すぐに治療を受けることができます。
保険会社への連絡は来院後でも構いません。まずは、当院にご相談下さい。
 

 

Q5 保険会社が治療する医療機関を決めるのですか?


A どこの医療機関にかかるかは、ご本人が決めることです。
通院先の医療機関と電話番号を伝えれば、あとは保険会社と医療機関が相談します。
 

 

Q6 相手方の、保険会社が薦める医療機関に行かなくてはならないのでしょうか?


A 治療を受ける医療機関を選ぶのは自由です。
ご自身が治療を受けたい医療機関を指定すれば、保険会社は速やかに手続きをする義務があります。
 

 

Q7 加害者が保険に加入していないと言っていますが?


A 車を所有している方であれば、強制保険(自賠責保険)に入っています。
任意保険に加入していない人はいます。
 

 

Q8 治療内容は?


A 電気療法、冷温法、テーピング、手技療法などの中から、患者様の症状により治療プランを組み立てます。
 

 

Q9 交通事故に遭い「ムチ打ち」と言われました。整骨院で治療できますか?


A はい、治療できます。当院はムチ打ち治療の専門院です。
 

 

Q10 治療費は?


A 交通事故の場合、自賠責保険により治療費がまかなわれますので、原則、ご本人の窓口負担はありません。
 

 

Q11 治療費は誰が払うのですか?


A 相手方が加入している保険会社が支払いますので、安心して治療に専念できます。
 

 

Q12 診断書などの証明書は発行してもらえますか?


A はい、警察提出用の診断書を発行いたします。
 

 

Q13 突然行っても治療してもらえるのですか?


A もちろん治療可能ですが、お待ちいただく場合がございますので、事前にご連絡いただきますと、ご予約をお取りいたしますのでお待たせしません。
 

 

Q14 治療期間は?


A 交通事故はケースにより様々で一概には言えませんが、損傷前の状態に戻るには一般に3~6ヶ月です。
 

 

Q15 現在病院に通院しているのですが、他の医療機関にも通院できますか?


A 交通事故の場合、検査などで定期的に病院に通院しながら、並行して整骨院で治療、リハビリを受けることも可能です。
 

 

Q16 現在かかっている医療機関や整骨院(接骨院)を替えたいのですが?


A 保険会社に、通院したい医療機関名と連絡先を電話で伝えれば、変更可能です。
 

 

Q17 事故で入院していたのですが、退院後のリハビリはできますか?

A はい、できます。
症状の回復によりますが、状態を確認できれば可能です。
 

 

Q18 事故後、徐々に痛みが増してきたのですが、自賠責保険の取り扱いはできますか?


A 基本的には取扱いできますが、あまり時間が経過していると事故との関係がハッキリしなくなります。
違和感を感じた時点で、早めに受診することをお勧めします。
 

 

Q19 症状が軽くても保険で治療が受けられますか?


A 症状の軽い重いは関係なく、自賠責保険で治療を受けられます。