湘南いけがみ通信

気力より体力へのステップ

6月17日 2019年

昨日は毎年参拝している、富士吉田市にある神社に行きました。

この神社の奥宮は、富士山の二合目にあり、

日本一のイヤシロチと言われています。

イヤシロチとは、パワーのある場所。

草木などは育ちやすいと言われています。

その反対はケガレチ。

植物の育ちも悪く、ジメジメしている印象です。

 

もちろん、当院の地はイヤシロチです。

 

帰りの134号線は、断続的に全線渋滞。。。

4時間近くかかりました。

 

 

個人的にはかなり参考になる書籍を、知人の先生が紹介していました。

キーワードは『サステナビリティ』

日本語にすると『持続可能性』

もともとは漁業と水産資源の保護を両立させるための専門用語で、

計画的な漁業をしよう。

それがサステナビリティです。

 

これをビジネスに置き換えると、

体力が低下しているのに気力を振り絞って仕事をしていると、

いずれ体力が損なわれてしまい、

回復するのに時間がかかってしまう。

または、慢性疲労性症候群になり、

いつも『疲れた』が、口癖の人になってしまう。

 

そのような状態を回避するために、

下記を実行する。

1.睡眠=8時間

2.食事=タンパク質は赤身の肉

3.運動=1万歩

 

いちばん大事なのは、『睡眠時間』

8時間睡眠することで、疲れを翌日に持ち越さない。

かなりハードルが高いですね。

 

 

週末が休みの会社員は、概ね週末になると疲労が蓄積します。

これを回避して、毎朝フレッシュな体調を維持できると、

体力の低下を抑えて、結果的に気力が充実する。

 

いままでは、6時間以下の睡眠時間だったのですが、

約7時間睡眠で実体験しています。

 

いまのところ、起床時の調子は良いです。

蓄積している体力の負債が減ってくると、

より体調が良くなるのではないかと期待しています。

 

サステナビリティ。

人生の後半戦を、より元気に、健康的に過ごすために

重要なキーワードになりそうです。