湘南いけがみ通信

致知へのステップ

8月25日 2019年

昨夜はいつものコースをRun、

そして登り坂だけダッシュ練習。

 

走力を上げるためには、筋持久力+スピード。

約5ヶ月、基礎的な脚力をつくるため、

淡々と距離を踏んできました。

 

そして、次の展開はスピード(ピッチ)を上げる。

心肺機能の強化です。

昨夜は1kmの坂道ダッシュで、

かなり息が上がりました。

 

都会では危なくてできない練習。

歩行者や信号が多く、無理ができません。

そして一定の上り坂の確保。

 

そう思うと、信号がない地域があり、

坂道とトンネルの街であるヨコスカが、

意外にRunの練習に適していると地であると思われます。

さらに三浦半島大回りで、約フルマラソン。

 

いつか『三浦半島マラソン』(仮称)がフルマラソン規格で開催されたら相当嬉しい。

私に限らず、勝手を知るホームグランドを走りたいものです。

 

 

その思いを胸に、

先程、東京オリンピックの聖火ランナーに応募しました!

応募への熱い思いを、申込書に十分語りました。

非常に高いハードルですが、あとは天命を待つとします。

 

今週の書籍は『致知』

本屋では置いてない、郵送のみ扱っております。

一言で言えば、人間力を高める雑誌。

不断の努力で成果を上げた方や、

一般読者の投稿記事を拝読すると、

自分の努力の至らなさを、

毎月のように思い知ります。

 

そして忘れる。

 

また来月号を読んで思い知る。

 

ほぼその繰り返しです。

自覚することはないですが、

微量な塵が積み上がるものがあることを期待して、

5年位購読しています。

 

今月の投稿記事は、

日本の台湾統治下で、台湾人でありながら、

日本兵として大東亜戦争を戦い、

長年シベリアで抑留と強制労働されていた方の話でした。

 

現在は中華街付近で、中華系金融機関にお勤めで、

自らの経験を語ることをライフワークにされています。

 

もちろん台湾だけでなく、併合した韓国も同様です。

加害者は忘れがちですが、

被害者は忘れません。

早く隣国との和解ができると良いですね。

 

マスコミからも様々な情報があり、玉石混交ですが、

毎年夏なると歴史の勉強の必要性を感じます。

真偽の見極めが大切ですね。