湘南いけがみ通信

3時間を切るためにぼくがしたことへのステップ

9月8日 2019年

昨夜も週末夜Run。

この季節は、まだ夜の湿度が高く濃密な空気感です。

毎週同じルートを走ると、微妙な気温や湿度、

風の感覚が感じられるようになります。

いつも室内で仕事をしているので、

季節の移ろいを感じにくいです。

この皮膚感覚は大事にしたいところ。

 

先週から股関節の調子が良くない。

自分の深部感覚では痛みの部位が特定しにくいのですが、

スタッフに治療を受けてみると痛みの発信源が特定できる。

 

特に今回は股関節の深部なので、

脚の開き方で受け手の感覚が全く違います。

 

持論としては、深部の治療でどれだけ効果が出せるか。

特に慢性痛では、深層筋にアプローチできるほど効果的。

 

特に腰痛では、臀部と股関節の深層にアプローチ。

これが最近の治療テーマ。

臀部の圧力が下がると、大方の腰痛は改善します。

痛みの原因として、本当に腰部が悪いのか、

臀部と股関節由来なのか。

 

治療の反応を診て、確信を持ってアプローチする。

まだまだ未熟ですが、探究心や好奇心を持っていないと治療がマンネリになりますのでテーマを設定しています。

今日のテーマ。

今月のテーマ。

年単位のテーマを決めています。

 

 

今週は、『3時間を切るためにぼくがしたこと』

著者は平塚市にある、入浴施設『太古の湯』オーナー。

 

患者様から、深夜番組で放映しているサウナ道が面白いと聞き、

録画を見たら、ネプチューンの原田氏が主演。

原田氏は数十年来のサウナ通なので、主演になった様子。

合言葉は『整う』。

かなりサウナに行きたくなりますね。

 

早速太古の湯を調べてみたら、

オーナーがサブスリー本を出版していましたので早速入手。

 

同じ歳ですが、10年位前にサブスリーを達成した時の、

詳細な練習メニューを公開していました。

 

データによると、3年間、毎月300キロの練習をすると、

サブスリーが達成できるようです。

 

少し気が遠くなりましたが、

練習を工夫し、毎月の走行距離を延ばしつつ、

(もうじき50歳ですが)夢を追いかけたい!