湘南いけがみ通信

イルカ尾根へのステップ

1月12日 2020年

昨日も相変わらず午後Run。

いつものホームグランドを気持ちよく走りました。

 

一時期、東京に住んでいた私にとって、

やはりそこそこローカルな地元は非常に走りやすいです。

そしてこの三浦半島は通称イルカ尾根の尾っぽの辺りの丘陵地。

 

この起伏が心肺機能と脚力を鍛えてくれます。

東京に住んでいた頃は人混みをかき分け、

頻繁に信号待ちをし、

持続して走ることが難しく、

かなりストレスを感じていましたが。

 

いまは懐かしいですが、

夜になってから皇居の周りを走っていた頃もありました。

 

 

走りながら何をしているか。

腕時計でタイムや心拍数を頻繁に確認し、

仕事のことを考え、決断し、

フォームの崩れを矯正し、

意外に頭の中は考え事が多いものです。

 

 

コップの水が満杯では心の余裕がなく、

良いアイデアが出てきませんが、

外に出て、一旦頭の中をスッキリさせると、

アイデアが入る隙間ができるようです。

 

かの織田信長も、

毎朝馬に乗り、

朝駆けをしながら思考し、決断する習慣を作っていたようです。

 

仕事だけに限らず、

一人静かに、目的を持って思考する時間。

 

短期目標と長期目標。

 

公私のバランスを取りながら、

今年も微差の積み重ねをするだけですね。

 

 

今日はこれから疲労抜きを兼ねて半日ハイキング。

少し肌寒いですが、

地元のイルカ尾根にある不動尊に参拝してきます。