湘南いけがみ通信

感情コントロールへのステップ

9月26日 2020年

本日は午前診療後、読書して過ごすことに。

4連休中かなり走り込み、疲労感が抜けないため質の高い練習ができないと判断し休養としました。

 

今日は早めに休み、できれば7時間睡眠。

明日は早朝から近隣の陸上競技場へ行くつもりですが天候次第です。

 

疲労感が抜けないと学習効果も上がりません。

さらに体調の良し悪しが感情を左右する大きな要因です。

 

体調が悪ければちょっとしたことでもイライラしたり、つい怒ってしまったり。

ネガティブな反応が出やすくなってしまいます。

 

心身一如。

心と体は常に一体です。

 

感情をコントロールするためには、良い体調を維持することが欠かせません。

そのために必要なこととして考えられるのは、

運動して体力の向上。

副交感神経が優位になるような、自分にとってリラックスできる環境や趣味。

読書や音楽、適度な飲酒。

睡眠時間の量と質。

さらにコントロールされた食事の習慣。

極端な糖質制限はしていませんが、シュガーフリーには気を使っています。

 

要約すると、動く。食べる。休む。

 

たくさん動けば、たくさん食べ、たくさん休む。

動かなければ食事も制限。

 

動く食べる休むの三角形が いびつにならないように、

体調のコントロールすることが体調の管理と精神の安定、

すなわち感情のコントロールに繋がります。

 

良い習慣をひとつずつ身につけ、

悪い習慣をひとつずつ排除する。

 

自分を客観視することをメタ認知と言いますが、

いい歳になった今でも自己統制ができよう、

いつでも自分を客観視して研鑽したいと思っています。