湘南いけがみ通信

自分仕様へのステップ

10月14日 2020年

本日も午前診療、夕方からジムラン。

少しずつ負荷をあげて、60分かなり追い込みました。

 

湘南国際マラソンまで、あと4ヶ月半。

まだまだ先と思っていましたが、

 ゴールから逆算すると、あまり余裕もなく。

計画的に、段階的に、量と質をあげていきます。

 

今のところほぼ計画通りですが、

サブスリー(3時間切り)に向けて、負荷の強弱を調整しています。

 

購読しているメルマガで紹介されていた『おきなわ健康大学』を読みました。

とても興味深く、日常生活を送るうえで、非常に参考になりました。

人間の身体の60%は水分ですが、水分が不足したり、汗をあまりかかないと体内の水が淀んできます。

そこで1日3 L の水を飲むことを推奨されていますが、あくまでも水です。

お茶類ではありません。

お茶は一見健康に良さそうですが、顕微鏡で見ると、お茶の飲み過ぎによって起こる赤血球の密集状態によって体のあちこちに老廃物が溜まってしまうそうです。

 

いまは私も仕事中に約1.2 L ほど、水を飲んでいます。

どんどん水を飲んで体内の二酸化炭素や老廃物を尿、便、汗で出してしまうことが重要。

少しトイレが近くなりますが、これは仕方のないところ。

忙しい時は少しトイレを我慢しつつ、水分を補給しています。

 

この書籍の著者は歯科医師ですが、患者さんの血液を顕微鏡で観察して、 

体の不調を探っていきます。

虫歯の治療は他の歯科医院を紹介するような、かなり変わった歯科医師です。

 

牛乳が身体に良いか悪いかなどの議論があったり、

食事や健康に関して様々な見解がありますが、

万人に効果的なものはなく、

それぞれ個人によって効果的であったり体に合わなかったり。

 

結局のところ、自分での体で実験する事だと思います。

数年間、特に疑問ももたず続けている習慣もありますが、

すべてを見直し、最近は牛乳とヨーグルトの習慣を止めました。

 

数ヶ月続けてみて効果が実感できなければ手段を変えてみる。

まだまだ先の長い人生、健康寿命を長くするため、

自分仕様の健康法を確立することが重要ですね。