湘南いけがみ通信

走る意味の答えからのステップ

11月4日 2020年

本日も引き続き、5時前に起床してすぐにジムへ。

運動強度を上げるため、走行距離を少しずつ長く。

目標タイムのスピードで12kmほど追い込みました。

 

ロードを走るランニングでは、寝起きすぐにはスピードを上げにくいですが、

ジムのトレッドミルでは強制的にスピードを設定できます。

走ると言うか、走らされているような感覚。

 

しばらくロードを走っていないのですが、

今月の中旬くらいから徐々にロード練習を組み込んでいきます。

 

たくさんの書籍をを読み、練習内容を参考にしていますが、

練習方法は本当に十人十色。

 

練習方法には自分との相性などもあり、最終的には試行錯誤しながらも、

独自の練習方法を実践しています。

 

今月から心肺機能に負荷をかけるスピード練習を始めていますが、

まだまだ土台となる長距離に耐える脚力が足りません。

週末は30 km 走を交えてもう少し脚を作り、

負荷を上げる練習に耐えられるような 脚力に仕上げないと、

ハイスピードでフルマラソンはゴールできません。

 

今日は12 km。

 フルマラソンは42 km。

レースまであと3ヶ月半。

苦しい時もある練習ですが、成長を楽しみに変えながら挑戦は続きます。

 

先日、現在購読しているメルマガ著者より、

非常に心強い言葉がありました。

質問者は5年がかりで100 km マラソンを完走した方。

その方に対してのメッセージがとても心に強く刺さりました。 

 

 

100kmを完走したことを、もっともっと誇りましょう!

素晴らしい偉業です。

ご質問を拝読する限り、何度か失敗なさっても焦らず少しづつ前進し、5年かけて成就なさったご様子です。

「40代からのアイアンマン」を、是非、一冊にまとめてください。

きっと多くの人は、気がつくでしょう。

自分だけの人生とは、誰になにを言われようが「自分の可能性に挑戦すること」だって。

それに立ち向かえば、毎日、それまでとは違った格別な日の連続になるのですから。

 

 

今まで明確に認識することがなかったのですが、言葉に表すとスッと腹落ちし、

何のために走っているのか、一つの答えをいただいた気がします。

これから先も自分の可能性に挑戦し、 自分だけの人生を味わうとします。