湘南いけがみ通信

琵琶湖マラソンへのステップ

2月27日 2021年

先週のロングRunによる身体のダメージを考慮して1週間の休養後、

今日は久しぶりのジムRun。

走ってみると深部の疲労感が残っており、90分ほど軽めにJOGで終了。

 

箱根湯元のリベンジは2週間後。

ここで走りきれないと、4月の大会は非常に厳しいかと。

身体の回復度合いと相談しながら調整することに。

 

3月は相応に追い込んでおかないと見通しが暗いが、

まずはセルフメンテとビタミンB類、タンパク質を大量摂取。

この歳からは回復力が大きなテーマですね。

 

明日は琵琶湖マラソン。

最近は好タイムの出やすい東京マラソンに押されてエリートランナーの出場が少なく、今年で最後だそうです。

当院に通院していたエリートランナーのS氏。

2時間半を切れないと出場すら出来ない琵琶湖マラソン。

S氏の影響で本格的に走るようになった大きな存在でした。

毎朝20kmほど走ってから通勤し、

冬季の雨天や夜間も、決めたことは必ず実行する強い精神力。

練習内容の話を度々聞き、非常に感銘を受け尊敬しています。

 

自分に出来ないことを簡単にやってのける方は尊敬されます。

流石に20歳年下のS氏と同じ練習はできませんが、

その分いかに効率よく練習し、成果を出せるか。

日々、小さな積み重ねをコツコツと。

この先もずっと、トライ&エラーは続きます。

 

明日も軽めにRun予定。

疲労抜きのイメージで、じっくりと走り込み。

その後、マッサージを受けて深部の疲労抜きを。

深部までしっかり施術を受けると、疲労抜けが違います。

表層の筋は疲れやすいが、疲労も抜けやすい。

問題は深層。

長時間のRunは深層の筋を疲労させ、抜けにくいのですが、

これは慢性の腰痛や肩こりも同じこと。

身体は重層構造になっており、

深層の筋にアプローチしなければスッキリと抜けないのです。

 

当院で働いてくれていたK先生。

気心も知れているので、オーダーメイドに応えてくれる頼もしい存在。

最近は忙しいようなので、当日予約が取れればよいのですが。

身体のケアと応援の気持ち、そして愛情を込めて活を入れてきます。